2018年12月15日(土)

男山本店など、国産の醸造アルコールで「大吟醸」

コラム(地域)
2018/6/20 22:00
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日本経済新聞 電子版
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宮城県気仙沼市の酒造会社、男山本店がライバルの蔵元と協力して低迷する日本酒の消費拡大に取り組んでいる。共同販促や商品開発で需要の掘り起こしをめざす。国産原料にこだわった日本酒づくりでは国産の醸造アルコールを使った大吟醸酒が完成した。従来の外国産原料から国産に切り替え、根強い醸造アルコールのマイナスイメージを払拭したい考えだ。

「規模が小さい会社が単独でやるより、複数の蔵元が組むことで日本酒業界を…

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