/

この記事は会員限定です

参院定数6増、誰が為の改革か 事実上の拘束名簿式復活

[有料会員限定]

国会は会期末の20日、会期を7月22日まで32日間延長した。自民、公明両党が延長幅を決めた要素の一つは参院の議員定数を「6増」する公職選挙法改正案の存在だ。主導する参院自民党は2019年夏の参院選をにらみ、今国会中の成立を狙う。だが定数増はこれまでの選挙制度の見直しの動きとは逆行し「身内びいき」は否めず、世論の支持は得にくい。

参院自民党の吉田博美幹事長は19日の記者会見で「参院選まであと1年だ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り800文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン