2018年11月22日(木)

参院定数6増、誰が為の改革か 事実上の拘束名簿式復活

2018/6/20 22:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

国会は会期末の20日、会期を7月22日まで32日間延長した。自民、公明両党が延長幅を決めた要素の一つは参院の議員定数を「6増」する公職選挙法改正案の存在だ。主導する参院自民党は2019年夏の参院選をにらみ、今国会中の成立を狙う。だが定数増はこれまでの選挙制度の見直しの動きとは逆行し「身内びいき」は否めず、世論の支持は得にくい。

参院自民党の吉田博美幹事長は19日の記者会見で「参院選まであと1年だ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報