2018年7月20日(金)

ガソリン店頭 前週から横ばいの152円

2018/6/20 14:25
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 資源エネルギー庁が20日発表した18日時点のレギュラーガソリンの店頭価格(全国平均)は、前週から横ばいの1リットル152円だった。原油相場は5月下旬から横ばい圏で推移、石油元売り会社も先週、卸値を据え置いており、店頭価格も横ばいだった。

 地域別では、石川や大分など11都県で上昇、北海道など12道県は前週から変わらなかった。神奈川、愛知など24府県では下落した。最高値は長崎の160.9円で、最安値は徳島の144.7円だった。

 原油相場は5月下旬に急落して以降、22日の石油輸出国機構(OPEC)総会を控え値動きは限られる。元売り会社の多くが今週も系列の給油所向けの卸値を据え置く旨通知している。調査を担う石油情報センターは「来週は小幅に下落する」と予想している。

 軽油は前週から横ばいの1リットル130.4円。灯油は同0.1円高い1リットル92.7円だった。

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