朝倉市が山間部に避難勧告 基準見直し後初

2018/6/19 21:48
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福岡県朝倉市は19日、九州地方で20日にかけて雨が強まる恐れがあるとして、昨年の九州北部豪雨で特に大きな被害が出た山間部の4377世帯、計1万1245人に避難勧告を出した。市は今年4月、大雨が見込まれる場合に早めに避難勧告や指示が出せるよう判断基準を見直しており、新基準で初の発令となる。ピーポート甘木や朝倉地域生涯学習センターなど4カ所に避難所を開設した。

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