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東京海上がタイ損保買収 成長するアジア市場に注目

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東南アジアの損害保険市場で、日本や欧米など外資によるM&A(合併・買収)が相次ぐ。東京海上ホールディングス(HD)がタイ損保大手の買収を決め、事業規模は域内2位に浮上。首位のMS&ADインシュアランスグループHDを追う。人口減などで日本の市場縮小が見込まれるなか、国内の損保大手はアジアの成長を取り込み、海外市場の開拓を急ぐ。

東京海上は19日、自動車保険を主力事業とするタイ損保のセイフティ・インシュアランスなどを5億2500万豪ドル(約430億円)で買収する...

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