2018年11月20日(火)

車を変える「次の深圳」  本社コメンテーター 中山淳史

中山 淳史
Deep Insight
本社コメンテーター
2018/6/20 2:00
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日本経済新聞 電子版
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300を超す提案が現在あるという。中国政府が昨年、新経済特区の建設を表明して注目される「雄安」の都市計画だ。

「次の深圳」と呼ぶ人もいる。鄧小平氏が1980年代に深圳を改革開放の象徴にしたように、習近平(シー・ジンピン)国家主席は雄安を「デジタル中国」の象徴に据える可能性があるからだ。

漁村だった深圳は今やものづくりとSNS、ドローンの世界的な都だ。では現在農村地帯の雄安の将来は。断言は難しいが…

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中山 淳史

本社コメンテーター

産業・企業経営

自動車、電機など産業動向、経営トレンドに精通。編集委員、論説委員などを経て2017年2月より現職。「GEと東芝」「移動の未来」などで講演多数。2001年の米同時テロをニューヨーク駐在時に取材。アルゼンチン留学も。

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