/

この記事は会員限定です

車を変える「次の深圳」

本社コメンテーター 中山淳史

[有料会員限定]

300を超す提案が現在あるという。中国政府が昨年、新経済特区の建設を表明して注目される「雄安」の都市計画だ。

「次の深圳」と呼ぶ人もいる。鄧小平氏が1980年代に深圳を改革開放の象徴にしたように、習近平(シー・ジンピン)国家主席は雄安を「デジタル中国」の象徴に据える可能性があるからだ。

漁村だった深圳は今やものづくりとSNS、ドローンの世界的な都だ。では現在農村地帯の雄安の将来は。断言は難しいが、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1896文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

中山 淳史

自動車、電機など産業動向、経営トレンドに精通。編集委員、論説委員などを経て2017年2月より現職。「GEと東芝」「移動の未来」などで講演多数。2001年の米同時テロをニューヨーク駐在時に取材。アルゼンチン留学も。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン