時価総額(普通株式ベース)
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  • 東証2部 71,042億円
  • ジャスダック 92,947億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.19倍 --
株価収益率14.36倍14.25倍
株式益回り6.96%7.01%
配当利回り1.99% 2.00%
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企業業績が改善 年末2万5000円へ(市場点描)

2018/6/20 16:00
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三菱UFJ国際投信の内田浩二・株式運用部国内株式第1グループグループマネジャー

三菱UFJ国際投信の内田浩二・株式運用部国内株式第1グループグループマネジャー

 三菱UFJ国際投信の内田浩二・株式運用部国内株式第1グループ グループマネジャー

日経平均株価は10月ごろまでに2万3000円台後半まで上げ、年末に2万5000円を目指す展開を予想する。3月期決算企業の2018年度の業績予想は保守的すぎで、上方修正する動きが株価を支えるからだ。

5月に発表した3月期企業の2018年度の見通しでは、為替レートを1ドル=106円程度で想定している企業が多かった。だが直近では110円近辺だ。7月末から始まる4~6月期の決算発表で業績の上振れ余地が見えてくれば、上値を追う展開になりそうだ。

一方で、米中間選挙まではトランプ大統領が保護主義的な政策を打ち出す懸念が続き、2万4000円を抜けるのは難しいだろう。下値は2万2000円がメドだと考えている。

さらに11月には4~9月期決算にあわせて予想を上方修正する企業が出てくる。中間選挙も終わると米国の強硬姿勢も落ち着く。成長企業を中心に、好業績の銘柄に買いが入るだろう。

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