大阪北部地震、0.5秒以下の短周期成分が卓越

2018/6/19 20:00
保存
共有
印刷
その他

大阪府北部で2018年6月18日午前7時58分に発生した最大震度6弱の地震動の観測データを、防災科学技術研究所(防災科研)が公開した。K-NET高槻の揺れが最も大きく、最大加速度は806ガル(3成分合成値)を記録した。熊本地震の最大加速度は1580ガルなので、その5割強になる。

防災科研が公開した速度、加速度応答スペクトルを見ると、0.5秒以下の短周期成分が卓越している。

この観測データを基に京…

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップ



[PR]