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ベイシア、環境保全に協力 群馬・沼田市の県有林に植樹

北関東最大手のスーパー、ベイシアは群馬県沼田市の川場県有林で森林整備を進める。このほど20本のオオヤマザクラを植樹した。従業員の社会貢献への意識を高めるとともに、地域の環境保全に貢献する。

橋本浩英社長(左)と新入社員が県有林に植樹した(16日、群馬県沼田市)

県有林のうち1ヘクタールを「ベイシアの森」と名付け、県と連携して整備を進める。16日には橋本浩英社長と新入社員127人が参加し、第1回の植樹を実施した。橋本社長は「今年は(前身の)いせやを興してから60年の節目にあたる。森を継続して整備し、ベイシアの森を社会貢献活動のシンボルにしたい」とあいさつした。

ベイシアは2017年7月、群馬県と県有林整備パートナー事業実施協定を締結。同年10月には同協定に基づいて300万円を寄付した。

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