コープみらい、埼玉県産ユズの果実酒発売

2018/6/18 23:00
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生活協同組合コープみらい(さいたま市)は18日、埼玉県産のユズを使ったゆず酒を発売した。ユズは関東有数の産地として知られる越生、毛呂山両町産に限定し、東亜酒造(同県羽生市)が梅酒と同じ製法でつくった。特産品の地産地消を促し、生産者を応援する狙いがある。

ユズは越生・毛呂山両町産のみを使用した

「香りさわやかゆず酒」は1000ミリリットル入りで価格は598円(税抜き)。ユズの酸味と甘みが強く引き出されているという。県内全44店舗で販売し、宅配サービスも受け付ける。

コープみらいの組合員から「地元産の原料にこだわった果実酒を取り扱ってほしい」との要望があり、商品化を決めた。

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