2018年11月21日(水)

トヨタ「工場1つ分」の大勝負 自動車大手に問われる投資軸

2018/6/19 11:30
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日本経済新聞 電子版
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トヨタ自動車が東南アジアのライドシェア(相乗り)最大手のグラブに10億ドル(約1100億円)を出資する。自動運転やライドシェアなど新技術・サービスが急速に広がっており、今後も同様の動きが続きそうだ。従来は工場投資や同業のM&A(合併・買収)が中心だった自動車業界。投資領域がIT(情報技術)分野に及び、異次元の投資軸が問われ始めた。

かねて「自動車産業は100年に一度の大変革期を迎えた」と主張して…

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