2019年3月19日(火)

MM総研、NECの次世代スパコンに大賞

2018/6/18 17:20
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MM総研(東京・港)は18日、ICT(情報通信技術)分野の市場発展につながる製品やサービスを表彰する「MM総研大賞2018」を発表した。大賞にはNECの次世代スーパーコンピューター「SXオーロラツバサ」が選ばれた。

オーロラツバサは一度に膨大な量のデータを処理する「ベクトル計算」という独自技術を導入し、「リナックス」と呼ぶ汎用性の高い基本ソフト(OS)を採用している。学術研究だけでなく、民間企業が人工知能(AI)開発やビッグデータ解析に導入しやすい。広い分野でデジタル革命を支える点が評価された。スマートソリューション部門は米グーグルのAIスピーカー「グーグルホーム」や富士通のAIが受賞した。富士通は導入から運用まで一貫して支援するプラットフォーム戦略を推進している。

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