防災対応支援チームを初派遣 気象庁、大阪北部地震で

2018/6/18 12:52
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大阪府北部で起きた最大震度6弱の地震で、気象庁は気象台の職員でつくる「気象庁防災対応支援チーム」(JETT)を18日午前、初めて派遣した。大阪府と兵庫県、近畿地方整備局にそれぞれ1人が常駐する。

JETTは現地で情報収集し、各自治体の防災担当者にリアルタイムで天気や地震の状況について解説する。気象庁によると、今後自治体の要望や被害状況に変化があれば、増員も検討する。

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