2019年5月27日(月)

世界で広がる感染症、水際対策急ぐ コンゴでエボラ熱再び
資源・貿易など影響懸念

2018/6/18 10:22
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日本経済新聞 電子版
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深刻な感染症が世界で猛威を振るっている。アフリカ中部のコンゴ(旧ザイール)では5月から致死率が高いエボラ出血熱の患者が急拡大し、インドではコウモリや豚などが媒介する「ニパウイルス感染症」が流行の兆しをみせる。世界的大流行(パンデミック)につながれば貿易や資源生産などへの影響は大きい。各国は感染拡大の食い止めを図るが、ヒトやモノの移動が活発ななかで防ぎきるのは難しい。

世界保健機関(WHO)は5月…

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