2018年11月21日(水)

ドラッグストア、食を成長源に 物価0.1%下げ試算も

政策研究
2018/6/17 20:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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ドラッグストアが食品の内需をつかみ始めた。店舗数が増加し、医薬品だけでなく食品でも安値をけん引。地方では消費者の一部がスーパーからドラッグストアに流れる。消費者物価指数(CPI)を0.1%ほど押し下げているとの試算もあり、国内の物価にもじわりと影響を与えている。(中村結)

JR品川駅近くの商店街、青物横丁。老舗スーパー跡地に5月、ドラッグ大手のサンドラッグが開店した。チェーン展開する別のスーパー…

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