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メキシコ大統領選、新興左派候補が2位以下引き離す

決選投票はない。今回は現職のエンリケ・ペニャニエト大統領(51)の6年間の任期満了に伴う選挙で、7月1日の投票で最も得票数の多い候補が当選する。新大統領は12月1日に就任。再選禁止の規定があるため、現職は出馬できない。

世論調査の支持率は4日付の地元経済紙フィナンシエロで新興左派の野党、国家再生運動(Morena)を率いるアンドレス・マヌエル・ロペスオブラドール元メキシコシティ市長(64)が50%でトップ。24%で2位の中道右派の野党、国民行動党(PAN)のリカルド・アナヤ前党首(39)との差を広げている。左派の与党、制度的革命党(PRI)から出たホセ・アントニオ・ミード前財務公債相(49)は22%で3位に沈み、政権交代が確実な情勢だ。

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