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貸付型クラウドファンディング、投資家に融資先開示

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金融庁はインターネットで集める個人資金を企業に融資する仕組みで、借り手企業の名称などを開示できるようにする。これまでは借り手企業の情報が伏せられており、個人が安心して投資できないうえに、匿名での調達に目を付けた企業に悪用されることがあった。ネットを使う資金調達の流れが透明になれば、ベンチャー企業の育成に役立ちそうだ。

ファンドが不特定多数の個人から小口の資金を集め、企業に融資する「貸付型」のクラウ...

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