2018年9月22日(土)

「水素エネ」推し、こだわる経産省 EVシフトで孤立も
霞が関2018

政策研究
コラム(経済・政治)
2018/6/19 6:30
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日本経済新聞 電子版
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 経済産業省が究極のクリーンエネルギーとされる水素を重視する姿勢を鮮明にしている。水素の運搬や水素が燃料の燃料自動車(FCV)開発で、日本の技術の優位性を生かせるからだ。世耕弘成経産相が旗振り役となり、普及策の拡大や予算増額などをもくろむ。ただ、世界的に電気自動車(EV)シフトが進む中、傾斜しすぎるのを危惧する声も強まっている。

■10月に国際会議を計画

 「2020年の東京五輪・パラリンピックでは、…

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