栃木県警にGT-Rパトカー登場

2018/6/16 2:00
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栃木県警は15日、日産自動車の高級スポーツカー「GT-R」のパトカー1台を導入した。地元で福祉関連の企業を経営する中村和男氏が寄付した。同日、栃木県庁(宇都宮市)で開いた寄贈式で坂口拓也県警本部長は「パトカーを最大限に活用し、1件でも多くの交通事故を抑止するため各種対策を強力に推進していく」とあいさつした。

栃木県庁で開かれたGT-Rパトカーの寄贈式(15日、宇都宮市)

現行型のGT-Rがパトカーとして使われるのは全国で初めて。同日は県庁舎で1時間ほど展示された。中村氏はこれまでにも、地元の栃木市などにパトロール用の車両や自動体外式除細動器(AED)を寄贈するなど、地域の事故防止や防犯活動に協力している。

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