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中曽根氏、100歳の訴え 北朝鮮情勢で日韓の連携を

5月に100歳を迎えた中曽根康弘元首相は15日、都内のホテルで記者会見し、変化する北朝鮮情勢に対応するため、日韓両国が連携する必要性があると訴えた。この日は車いすで登壇し、元気な姿を見せると用意したコメントを自ら読み上げた。

会見は韓国の李洪九(イ・ホング)元首相とともに臨んだ。先の米朝首脳会談について、中曽根氏は「わが国を含む北東アジア全体が大きく前進しようとしている」と評価し、両氏がそれぞれトップを務めるシンクタンクによる共同声明も発表した。

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