早期承認制度に批判、iPSで心臓病 年度内にも
再生医療 飛躍への試練

2018/6/16 6:30
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日本経済新聞 電子版
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iPS細胞を使い心臓病を治療する大阪大学の臨床研究が2018年度内にも始まる。iPS医療では目の難病に続く試みで、初めて命にかかわる病気が対象となる。再生医療の普及に向けた大きな一歩だが、臨床研究の意義を問う声も上がる。オールジャパンでiPS研究を進める体制も盤石ではなく、飛躍を目指す日本発の再生医療は試練を迎えている。

5月末、英科学誌ネイチャーが発表した論説が日本の科学界に波紋を広げた。批判…

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