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ドローン、自ら位置把握 GPSに頼らず 理研

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理化学研究所の浜中雅俊チームリーダーらは、自律飛行型ドローン(小型無人機)が飛行中に自ら機体の位置を把握する技術を開発した。人工知能(AI)で地形の凹凸を判別し、3次元マップと照合して位置を割り出す。山間部など全地球測位システム(GPS)が使いづらい地域での利用を想定する。3年以内の実用化を目指す。

ドローンに積んだレーザーを左右25メートルの範囲で機体の真下に照射する。照射して得られた地形デー...

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