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増える外国人 交流から「共生」へ

進んだ「開国」(5)

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 平成の30年間に日本に住む外国人の数はざっと2.5倍に増えた。約130万人の外国人が労働者としていま、人手不足時代の日本経済を支える。外を向いた国際交流や国際協力から、地域や社会の一員として住む外国人といかにうまく「共生」するか。日本の国際化の課題も変わった。

英国人のリチャード・ハルバーシュタットさんは、宮城県石巻市で東日本大震災の被害と復興の模様を伝えるバイリンガルの語り部だ。市の中心部にあ...

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