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世界経済フォーラム、「第4次産業革命」研究拠点7月に

日立やNECなど協力

世界経済フォーラム(WEF)は7月2日、「第4次産業革命」に関する研究拠点を東京都内に開設する。経済産業省やシンクタンクのアジア・パシフィック・イニシアティブ(船橋洋一理事長)と共に、人工知能(AI)や自動運転といった新技術の実証実験や法整備の提言に取り組む。

世界経済フォーラム日本代表の江田麻季子氏

「第4次産業革命日本センター」を開く。同センターの開設は米サンフランシスコに続き2拠点目となる。NEC日立製作所など民間企業も協力する。

15日に都内で取材に応じたWEF日本代表の江田麻季子氏は「技術発展の速度が早く法整備や社会の準備がなかなか追いつかない。拠点がそのギャップを埋める役割を果たしたい」と述べた。

WEFは4月に日本で一般社団法人世界経済フォーラムJapanを設立し、インテル日本法人前社長の江田氏が代表に就いた。

第4次産業革命は、AIやビッグデータ、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」などの進展を意味する。今年1月のWEF年次総会(ダボス会議)の主要テーマとなった。

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