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大阪のホテル稼働率、17カ月連続上昇 5月は90.1%

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日本経済新聞社がまとめた大阪市内にある主要13ホテルの5月の平均客室稼働率は90.1%と、前年同月比1.3ポイント上昇した。前年実績を上回るのは17カ月連続。一方、平均客室単価は下落するケースが目立つ。民泊や新型ホテルの増加の影響もあり、価格を下げたり団体客を確保したりして稼働率を高めている。

13ホテルのうち7ホテルの稼働率が上昇し、過半のホテルが90%を超...

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