2018年11月20日(火)

沖縄・奄美は大雨警戒 台風6号が発生

2018/6/15 9:06 (2018/6/15 11:02更新)
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15日午前9時ごろ、沖縄・与那国島の西南西約340キロで熱帯低気圧が台風6号になった。気象庁は沖縄県と鹿児島県奄美地方は16日にかけて非常に激しい雨が降るとして、土砂災害や浸水に警戒するよう呼びかけた。竜巻などの激しい突風や落雷にも注意が必要だ。風も強まる。

気象庁によると、沖縄県の各地では15日朝、1時間に約20~40ミリの激しい雨を観測。停滞する梅雨前線に南から暖かく湿った空気が入り、大気の状態が不安定になった。

16日朝までの24時間予想雨量はいずれも多い所で、沖縄県250ミリ、奄美120ミリ。予想最大瞬間風速は沖縄県、奄美とも25メートル。

台風6号は15日午前9時現在、ほとんど停滞している。中心の気圧は992ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで中心の南東側280キロ以内と北西側170キロ以内では15メートル以上の強い風が吹いている。〔共同〕

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