2018年9月23日(日)

東大発企業、AIで細胞より分け新技術
シンクサイト 再生医療や新薬開発に応用へ

2018/6/15 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 東京大学発のスタートアップ、シンクサイト(東京・文京、勝田和一郎社長)が人工知能(AI)を使い、細胞を高速でより分ける技術を開発した。技術を使う装置の試作にも成功しており、iPS細胞を使う再生医療や新薬の開発に応用する見込みで、2018年度中に治療や診断に応用する臨床研究も始める方針だ。米科学誌「サイエンス」にも掲載される。

 開発したのは「ゴーストサイトメトリー」という技術。細胞の形をAIが瞬時…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

秋割実施中!日経Wプランが12月末までお得!

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報