2018年8月17日(金)

間合いを探る金融市場 米欧の政策変更に反応

2018/6/14 23:12
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日本経済新聞 電子版
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 米欧の政策変更を受け金融市場は間合いを計る動きを見せた。顕著に動いたのが欧州中央銀行(ECB)の決定後のユーロ・ドル相場。まず年内の「量的緩和終了」に反応しユーロが買われたが、すぐに「政策金利を少なくとも2019年夏まで据え置く」の部分を材料に、1ユーロ=1.18ドル台から1.16ドル台まで急落した。年内の利上げ回数見通しを増やした米連邦公開市場委員会(FOMC)と対照的に、ユーロ圏の金融緩和が…

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