2018年10月22日(月)

糖で発電、バイオ燃料電池 吉野電化工業など開発

2018/6/14 22:00
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日本経済新聞 電子版
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吉野電化工業(埼玉県越谷市)は小型の酵素型バイオ燃料電池を開発する。動物の体液や果物の果汁に含まれる糖を使って発電する。同社のメッキ技術で、小さな電池でもセンサー機器の動作に必要な電力が確保できるようにした。IT(情報技術)を活用する畜産や農業分野での需要を見据え、2018年度中の実用化を目指す。

南洋理工大学(シンガポール)で電気化学と機械工学を研究する佐藤裕崇准教授や、東京大学大学院工学系研…

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