/

この記事は会員限定です

日産、インドや中近東・アフリカで収益力強化に本腰、22年度までに10%へ

[有料会員限定]

日産自動車は中近東とアフリカ、インドで収益力の強化に本腰を入れる。シェアの伸びないインドでは三菱自動車や仏ルノーとの3社連合で新型車を投入し、アルジェリアでは現地生産も検討する。販売シェアの拡大と生産コスト低減をテコに、2022年までに売上高営業利益率を10%以上まで高める計画だ。

日産によると、この3地域・計83カ国での全体の自動車需要は約880万台と世界市場の1割に達する。人口増加で中期的な...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り928文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン