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FIFAランク低いと株高?(市場点描)

2018/6/14 18:39
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 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会が14日開幕する。突然の監督交代などで日本代表への期待がしぼむなか、日本株とサッカーの意外な相関が市場で話題だ。米ゴールドマン・サックスによると「日本代表が弱いほど日本株が高くなる」傾向があるという。

 ゴールドマンが着目するのは、日本代表の国際サッカー連盟(FIFA)ランキングと日経平均株価の「負の相関関係」。例えば2011年にFIFAランクで13位だったとき、日経平均は1万円を下回っていた。日経平均が2万2000円を超えた今、ランキングは61位まで落ちている。

 今の日経平均株価を過去の逆相関のデータに当てはめると、日本の現在のFIFAランキングは「49位が適正」とする。日本代表がW杯でサプライズを起こすのか、はたまた日本株がランキングの低さに反比例して上昇するのか注目が集まる。

 国内のW杯経済効果は約3000億~5000億円と試算される。三井住友アセットマネジメントの宅森昭吉氏は「開幕前の期待が薄いだけに、初戦で勝利・引き分けになれば株価や経済にプラス効果」と話す。ミズノやコナミホールディングスなど関連銘柄が物色される場面もありそうだ。

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