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野党6党派、選択的夫婦別姓の法案を提出

立憲民主党など野党6党派は14日、選択的夫婦別姓を導入する民法改正案を衆院に提出した。希望すれば結婚後も夫婦が別々に従来の姓を名乗れるようにする。子どもの姓は出生時ごとに夫婦で協議し、父母どちらかの姓とする。協議がうまくいかない場合は家庭裁判所の判断を求められるようにする。

立憲民主党の山尾志桜里衆院議員は記者会見で「事実上、女性が選択権を奪われている。後は自民党が腹を固めれば成立する法案だ」と述べた。

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