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米国のガソリン高、産油国も警戒?

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(商品部 南畑竜太)

5月下旬に1バレル72ドル台と約3年半ぶりの高値をつけた後、65ドル前後に反落したニューヨーク原油先物。石油輸出国機構(OPEC)の盟主であるサウジアラビアが非加盟のロシアとともに減産緩和を示唆したのが下落の引き金だった。サウジはなぜ方針を転換したのか。市場では経済に及ぼす米国のガソリン高のリスクが同国だけでなく産油国にも意識されたとの見方がある。

トランプ米大統領は4月20...

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