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自社株買い7000億円 透ける東芝の苦悩

(真相深層)

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東芝は13日、約7000億円の自社株買いを発表した。自社株買いは資金を株主に返す還元策。一時は債務超過で上場廃止寸前に追い詰められた東芝の復活を印象づけるが、そもそも昨年12月に6000億円の増資をしたばかりのはず。なぜ巨額資金を投資に回さず、株主に返すのか。

午前11時。東芝は「東芝メモリの譲渡完了で得られる譲渡益の一部で7000億円程度の自社株を取得する」と発表した。これを受け東芝株は急上昇。終値...

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