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緩和修正、副作用に対応? 日銀、20年度以降に
編集委員 清水功哉

2018/6/13 22:26
情報元
日本経済新聞 電子版
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日銀が2020年度以降、超低金利の副作用への対応として緩和策を修正する可能性が市場で意識され始めた。物価情勢改善が遅れるなか緩和策見直しは19年度になっても簡単でなさそうで、長引く超低金利による銀行収益悪化などが深刻化しそうだからだ。緩和修正の位置付けが脱デフレを受けたものから副作用対応のためのものへと変わっていくかもしれない。

「一般論で言うと少なくとも今後2年、日銀が政策を調整する可能性は低…

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