山形・大沼、撤退店から誘客躍起 中元商戦スタート

2018/6/13 22:00
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日本経済新聞 電子版
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東北の百貨店が13日、相次ぎ中元のギフトコーナーを開設した。山形市では十字屋が今年1月に閉店したことで唯一の百貨店となった大沼が決起大会を開いた。客層が重なることから得意客の取り込みに期待するが、中元を贈る人は減少し、ネット通販などとの競争も激しい。各店とも地元産品の掘り起こしなどで、街の中核として百貨店の存在感を高めたい考えだ。

大沼は午前10時の開店前に「お中元ギフト商戦決起大会」を開き、が…

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