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小麦、半年で3割強上昇 米など各国で不作観測

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パンや麺類の原料となる小麦が値上がりしている。米国やロシア、カナダなど主産地の収穫量が軒並み天候不順で減るとの見方が広がったのが背景だ。国際価格は半年前の安値より3割強高い。国際価格は政府が半年に一度改定する輸入小麦の売り渡し価格に反映される。作柄が改善せず高値が続けばパンや小麦粉の値上げが広がり、消費者の負担が増えそうだ。

国際指標の米シカゴ先物(期近)は1ブッシェル5.2ドル前後と前年同期比...

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