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ゆるみとゆがみ 低金利競争、悩む地銀

日本経済の明と暗

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「今年度の設備投資額は前年度の2倍」(前橋の生産用機械)、「新規店舗開設や既存店の改装を積極化している」(沖縄の小売り)――。日銀が全国の各支店で集めた地域経済報告には、前向きな情報が目立つ。

2017年度の日本の設備投資額は87兆円弱と、バブル期に迫る25年ぶりの高水準になった。日銀幹部は「金融緩和によって、設備投資には大きな効果が表れた」とみる。

「最近は支払利息が気にならない」と信越地方のある運...

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