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ナマコ密漁に漁師苦悩 1キロ3万円の高値標的に

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国内各地で相次ぐナマコの密漁が漁師を悩ませている。ホタテ、真珠に次ぐ日本の水産輸出品の3位で、年200億円超を輸出する高級食材。中国の需要が堅調で、1キロ約3万円の高値で取引されるが「密漁品も相当含まれる」(水産庁)。漁師は親ナマコの放流など、資源を守り育てる工夫に努めるほか、罰則強化などを求めている。

山口県漁業協同組合の小田貞利理事は「資源が壊滅的な状況」と嘆く。同県は全国有数のナマコやウニ、...

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