国産豚肉シェア5割切る 17年度、疾病響く

2018/6/12 21:00
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日本経済新聞 電子版
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国産豚肉の2017年度のシェアが5割を切り過去最低となった。14年ごろから子豚の流行性下痢(PED)が広がり、国産価格が高騰。スーパーや外食が輸入品の調達を増やした。今後は日欧EPA(経済連携協定)など関税の段階的な引き下げも見込まれ、輸入品のシェアが一段と高まる可能性がある。

日本経済新聞社が試算した。国内の消費量のうち国産品の割合は約49%と過去最低となった。5割を切るのはBSE(牛海綿状脳…

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