外食、狙うは中食・海外 梅の花、すし自前シャリ拡大

2018/6/12 18:10
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日本経済新聞 電子版
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九州の外食各社が弁当や土産品の物販に力を入れている。和食店の梅の花はすしなどの持ち帰り店の出店を加速。自社工場での商品生産を増やし、利益率も高める。豚骨ラーメンチェーンの一蘭(福岡市)は海外でインスタントラーメンの販路を広げる。国内で外食市場が伸び悩む中、成長が見込める中食や海外市場を開拓して収益の柱に育てる。

梅の花は百貨店などで展開する持ち帰り店「古市庵」などの店舗を増やす。今後2年間で12…

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