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電力先物、取引参加者をプロに限定 東商取方針

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東京商品取引所は今秋に上場を目指す電力先物について、取引参加者を大手電力会社や新電力、金融機関など一定の条件を満たすプロの主体に限定する方針を決めた。一般の個人投資家は除外する。電力は他の商品先物と異なる特性を持ち、インサイダー取引への懸念が出ていることに対応した。

電力は金や原油などと違い貯蔵ができず、供給を人為的に管理する性格が強い。発電所の稼働状況といった一部の者が知りうる情報で不公平な取引...

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