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トマト銀の創業ファンド、農業法人に出資

白桃加工品の本格展開に充当

トマト銀行は創業や新規事業・業態転換の第2創業を支援するファンドとして、白桃の生産を手掛ける農業法人の果樂(からく、岡山県倉敷市)に出資したと発表した。投資額は400万円で、同社は白桃の加工品の本格販売に向けた人件費や広告費などに充てる。

果樂は2016年11月の設立で、高級品種として知られる「清水白桃」などを生産。白桃を皮ごと丸ごとシロップ漬けにした、生食に近い甘さと食感で長期保存を可能にする加工品の本格販売を計画している。

トマト銀は17年10月、フューチャーベンチャーキャピタルと総額3億円の「トマト創業支援ファンド」を創設。これまでに菓子製造の蔵家(岡山県高梁市)、音楽投稿サイト運営のクレオフーガ(岡山市)、アプリ制作会社のミーニュー(同)の3社に出資した。

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