/

この記事は会員限定です

ゆるみとゆがみ 不動産、一部に天井感

日本経済の明と暗

[有料会員限定]

市況はもう天井か――。3月末に成立した東京・秋葉原にある10階建ての商業ビルの売却を巡り、不動産業界で衝撃が走った。

取引額は145億円とみられる。売り主は日本株の短期売買だけで200億円以上の資産を築いた個人投資家Kさんだった。リーマン・ショック直後の08年に約90億円で買ったビルを相場の目利きが手放したとあって話題をさらったのだ。

不動産の相場が過熱しているかは、賃料収入を物件価格で割った利回...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り971文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン