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会計士協会、20年に会費値上げ 40年ぶり 東芝問題などで費用増

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会計士の自主規制機関、日本公認会計士協会(関根愛子会長)は2020年にも会員の会計士などから徴収する会費を2割値上げする。実現すれば1980年以来、40年ぶりだ。東芝の不適切会計問題などの対応で人件費などの費用が増えて協会の財政を圧迫している。協会の役割が多様化するなか、財政基盤を整えて会員の監査業務を支援する。

協会の会員数は約3万7000人で、国家資格である公認会計士の「会員」は年6万円を年7万2...

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