2019年2月23日(土)

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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,154,188億円
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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.22倍 --
株価収益率13.51倍13.90倍
株式益回り7.40%7.19%
配当利回り1.87% 1.96%
株式市場データ

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日経平均株価(円) 21,425.51 -38.72
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大取,19/03月 ※
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年末に2万5000円めざす(市場点描)

2018/6/14 0:08
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SMBC日興証券株式ストラテジスト 圷正嗣さん

SMBC日興証券株式ストラテジスト 圷正嗣さん

 SMBC日興証券 圷正嗣チーフ株式ストラテジスト

日経平均株価は9月ごろまでに2万4000円をめどに戻りを試し、年末に2万5000円の大台を目指すと予想する。米国経済は力強く、減税効果の本格化もこれからだ。売られすぎた外需株のリバウンドが相場上昇をけん引するだろう。

6~7月にかけては、米国と欧州連合(EU)との関税を巡る交渉が進展するなどで、悪材料の出尽くし感が徐々に出てくるのではないか。中国も景気刺激策を矢継ぎ早に打ち出して持ち直しつつある。世界景気や金利上昇、地政学リスクへの過度な警戒感は後退していくとみている。

日本の主要企業は18年度、前期比7.8%の経常増益になると予想する。4~6月期決算の発表をきっかけに外需株が戻し、その後はコスト競争力や独自の技術モデルを持つ企業、値上げ効果の出ている企業に資金が向かうだろう。11月の米中間選挙前は膠着感が強まるかもしれないが、イベント通過後は日経平均が高値を目指す展開となりそうだ。

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