2018年9月20日(木)

9/20 18:00更新 マーケット 記事ランキング

時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,727,266億円
  • 東証2部 98,566億円
  • ジャスダック 101,985億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.34倍 --
株価収益率14.92倍15.18倍
株式益回り6.70%6.58%
配当利回り1.64% 1.68%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 23,674.93 +2.41
日経平均先物(円)
大取,18/12月 ※
23,460 -60

[PR]

マーケットニュース

フォローする

年末に2万5000円めざす(市場点描)

2018/6/14 0:08
保存
共有
印刷
その他

SMBC日興証券株式ストラテジスト 圷正嗣さん

SMBC日興証券株式ストラテジスト 圷正嗣さん

 SMBC日興証券 圷正嗣チーフ株式ストラテジスト

 日経平均株価は9月ごろまでに2万4000円をめどに戻りを試し、年末に2万5000円の大台を目指すと予想する。米国経済は力強く、減税効果の本格化もこれからだ。売られすぎた外需株のリバウンドが相場上昇をけん引するだろう。

 6~7月にかけては、米国と欧州連合(EU)との関税を巡る交渉が進展するなどで、悪材料の出尽くし感が徐々に出てくるのではないか。中国も景気刺激策を矢継ぎ早に打ち出して持ち直しつつある。世界景気や金利上昇、地政学リスクへの過度な警戒感は後退していくとみている。

 日本の主要企業は18年度、前期比7.8%の経常増益になると予想する。4~6月期決算の発表をきっかけに外需株が戻し、その後はコスト競争力や独自の技術モデルを持つ企業、値上げ効果の出ている企業に資金が向かうだろう。11月の米中間選挙前は膠着感が強まるかもしれないが、イベント通過後は日経平均が高値を目指す展開となりそうだ。

マーケットニュースをMyニュースでまとめ読み
フォローする

秋割実施中!日経Wプランが12月末までお得!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

新着記事一覧

読まれたコラム