2018年11月18日(日)

ラオス首相「歴史的意義のある1日になる」

アジアの未来
2018/6/12 11:32
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日本経済新聞 電子版
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ラオスのトンルン・シスリット首相は12日、国際交流会議「アジアの未来」(日本経済新聞社主催)で講演し、米朝首脳会談について「歴史的意義のある1日になる」と述べた。アジア地域と世界の繁栄や安定には「開放的な政策が引き続き必要になる」と語り、日本政府が唱える「インド太平洋戦略」などへの理解を示した。

米朝首脳会談の開催を受け、トンルン首相は「朝鮮半島が戦争や脅威から解放され、平和と安定のある地域、戦…

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