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「米国1強」の裏で進む弱者狙い撃ち(NY特急便)
米州総局 宮本岳則

2018/6/12 7:12
情報元
日本経済新聞 電子版
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2018年の金融市場にとって重要な一週間が始まった。最初の難関と言われた先週末の主要7カ国(G7)首脳会議(サミット)。11日の米国株式市場は「貿易戦争はどこ吹く風」と言わんばかりに小幅高で反応し、トランプ政策への耐性を見せつけた。ただ、世界を見渡せば、脆弱な市場が投機筋に狙い撃ちされる構図も浮かぶ。

「きょうは会議漬けだ」。米運用会社ワシントン・クロッシング・アドバイザーズのポートフォリオ・マ…

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