宗像市 ポテチ売り上げ、宗像大社に活用

2018/6/11 19:01
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福岡県宗像市は湖池屋のポテトチップスを活用して、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に昨年登録された宗像大社の保全活動を支援する。売り上げ1袋につき1円寄付される仕組みで、建物保護などに使ってもらう。

宗像市が世界遺産の保全支援に活用する湖池屋のポテトチップス

商品名は「ジャパン プライド ポテト」。11日から全国のコンビニエンスストアで販売を始めた。「九州焼のり醤油」味で、宗像産の大豆や小麦を原料にしたしょうゆを使った。

パッケージには「祝・世界遺産 宗像」のロゴが入っているほか、裏側のQRコードをスマートフォンなどで読み込むと宗像・沖ノ島と関連遺産群の説明が表示される。価格は162円。

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